【10選】少しの準備で大きな効果!学校でできる課題解決ゲーム!

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ものを少し用意する必要がありますが、その手間以上の効果を生み出すことのできる課題解決型ゲームを厳選して紹介します。

そもそも課題解決型ゲームって何?というわけなのですが、以下の書籍には「イニシアティブ・課題解決(IN)」として紹介されています。

【目的】
効果的にコミュニケーションをとって協力し合う経験をすること。簡単なものから複雑なものまで、様々な問題を試行錯誤を繰り返して解決する。

【特徴】
・問題を解くには、身体を動かすこと。話し合うことが必要である。
・強いフラストレーションの中では忍耐が必要なことを学ぶ。
・人の話に耳を傾けて協力することが必要である。
・困難を乗り越えて目的を達成する過程で、リーダーシップが育まれる。
・試行錯誤を繰り返して、意思決定/問題解決のプロセスを身につける。

「プロジェクトアドベンチャー入門 グループのちからを生かす 成長を支えるグループづくり」プロジェクトアドベンチャージャパン、みくに出版、2005年 
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準備1つでできるゲーム

①ぱちぱちリレー

課題解決型ゲームの1発目にこれは超おすすめ!

準備するもの・・・ストップウォッチ1つ

②新聞紙遊び

何度も遊べる優れもの!

準備するもの・・・新聞紙いっぱい

③紐なし2人3脚

ワッと盛り上がりはしないけど、集中して取り組むゲーム!

準備するもの・・・コーン4つ

④お題で集合

大人数でやるならこれ!

準備するもの・・・ストップウォッチ

⑤リバースカーペット

頭も体も忙しい!

準備するもの・・・新聞紙

⑥UFO

大人から子どもまで楽しめる唯一無二のゲーム!

準備するもの・・・フラフープ

⑦日本沈没

課題解決っぽくないけどハラハラドキドキ楽しい!

準備するもの・・・椅子

準備2つでできるゲーム

①穴があったら入りたい

難易度は高め!でも面白い!

準備するもの・・・①ストップウォッチ、②人数分のフラフープ

②ワープスピード

シンプルに見えて、実は奥が深い。

準備するもの・・・①ボール、②ストップウォッチ

③ワープスピード2

やってみないとわからないこの難しさ!

準備するもの・・・①ボール、②バケツ

④全員整列!

シンプルな分、作戦が多様で奥が深い!当サイトオリジナルゲーム

準備するもの・・・①ストップウォッチ、②人数分の番号カード

まとめ

いかがだったでしょうか。

課題解決型ゲームの良さは、学級でできる協同的な成功体験や試行錯誤の体験であると考えています。こういった体験を意図的にすると学級が良い方向に進んでいきます。私は新採用時代からこういったゲームに助けられながら学級をつくってきました。準備はやや面倒ですが、それ以上に効果がでるゲーム達です。

わくわくしましたら、ぜひやってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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